"てんてん"さん家・発見
Posted on 2008年4月19日
前回のマスラメさん家に続き
丹後八姫の天女さんのお家?をご紹介します。
羽衣伝説の天女としても有名な豊宇賀能売命を祀る延喜式内社
この地に住み、稲を植え、万病を治す酒を作ったので、
明治期まで「天酒大明神」とも呼ばれた。
嘉吉年間(1441~1444)に現在地の沸田山に移ったとされ、
そのすそからは酒が湧き出していたという伝説も残っている。
現在の春日造りの本殿(府登録文化財)は、文化11年(1814)建立
秋の祭礼では、
「丹波の芝むくり」(府登録文化財)の伝統神事が奉納される。
<式内 多久神社の社叢>
KTR峰山駅下車 国道482号線沿い 市立丹波小学校近く。

なにやら立派そうな神社があると思っていましたが
てんてんの家だったのですか!
私はてっきり大呂にある乙姫神社かなと思っておりました。
酒好きの私としては一度お参りにいかんなんですね。
神社の上にも古墳があるらしいしね。
丹後全体、丹後王国というか
歴史ロマンを感じますね。
投稿者: マスラメ | 2008年4月20日 14:57