恐怖のカイダン話
Posted on 2008年8月15日
通巻295号
暑い夏。お盆でもありますし本日は、
地元丹後のカイダン話を。。。
ある老女に聞いたお話なのですが、
丹後の駅で列車を利用する時、
特にMで始まる駅名の駅では、
やっとのおもいで到着したM駅。
そこに、立ちはだかる一段180ミリの段差、その数33(高低差6メートル)
これが、どれだけ苦痛かと。
折角たどり着いたのに今度は、目も眩む下りこみ。
登り以上に足を踏み外さないように慎重に。
階段は、けっして広くも無く(約2㍍)急ぐお人に譲りながら
両手で荷物を護り、錆びた手すりに寄りかかり。。。
《むかしの宮津線はこんな感じだった!》
(バブルの頃の建築より昔の木造の方が優っていたのかも!!)
そこで、考えたられた自衛策は!
「自宅からは、遠くても、上り列車には、A駅。
下り列車には、T駅を使用。
途中、乗換駅のM駅は大きく、渡るのは、さらに大変だし。
京都行く時には、時間帯よりも
乗り換えの無い列車を選ぶ様にしている。
病院行く時にも西M駅で所定の連絡列車では、不安なので、
一本早い列車で行って、ゆっくり待つようにしています。」との事
(公共機関でのお出掛けも大変です。)
