丹後大宮ブログ駅長

 2009年9月から1年間、ブログ駅長を務めることになりました。
 大学では、リュック姿から「とざんぶ」とよばれていましたが、社会人になって新しく、パフェを美味しそうに食べたことから「プーさん」となりました。
よろしくお願いします。

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恐怖のカイダン話

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Posted on 2008年8月15日

通巻295号

 

暑い夏。お盆でもありますし本日は、

 

地元丹後のカイダン話を。。。

 

ある老女に聞いたお話なのですが、

 

丹後ので列車を利用する時、

 

特にMで始まる駅名のでは、

 

大変な思いをすると。。。 080815キツイ登り.JPG

やっとのおもいで到着したM駅

そこに、立ちはだかる一段180ミリの段差、その数33(高低差6メートル)

これが、どれだけ苦痛かと。

080815恐い下り.JPG

折角たどり着いたのに今度は、目も眩む下りこみ。

登り以上に足を踏み外さないように慎重に。

階段は、けっして広くも無く(約2㍍)急ぐお人に譲りながら

両手で荷物を護り、錆びた手すりに寄りかかり。。。

080815国鉄時代.JPG

《むかしの宮津線はこんな感じだった!》

 (バブルの頃の建築より昔の木造の方が優っていたのかも!!)

 

 

そこで、考えたられた自衛策は!

 

「自宅からは、遠くても、上り列車には、A駅。

下り列車には、T駅を使用。

途中、乗換駅のM駅は大きく、渡るのは、さらに大変だし。

京都行く時には、時間帯よりも

乗り換えの無い列車を選ぶ様にしている。

病院行く時にも西M駅で所定の連絡列車では、不安なので、

一本早い列車で行って、ゆっくり待つようにしています。」との事

(公共機関でのお出掛けも大変です。)

 

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