さよなら、経ヶ岬レストハウス
Posted on 2009年11月25日
先日の記事で、経ヶ岬レストハウスについて書きましたが、昨日バスに乗っていて、衝撃的な事実が掲示されていました。
久美浜湾一周駅伝競走大会
Posted on 2009年11月23日
「子どもの主張」
Posted on 2009年11月21日
うたごえ列車
Posted on 2009年11月19日
寒くなり、食べ物が美味しい季節になりました。
でも、寒い~~~!!
こんなときには、歌でも歌って寒さを吹き飛ばしたくなります。
先日、財団法人地域活性化センターが発行している「地域づくり」という雑誌の11月号を読んでいると、加古川線の「歌声列車の会」に関する記事が掲載されていました(Web版はこちら)。
この記事を読んで、うわ、KTRでもしてみてほしい!と思いました。
丹後には、音楽でまちづくりを進めようとするNPO法人「音楽のまちづくり」という団体があり、また、豊岡市の「豊岡市民会館」、京丹後市の「丹後文化会館」、宮津市の「宮津会館」などをはじめとするホールで様々な音楽に関するイベントも行われています。
先日は、豊岡市民会館で市民でつくる合唱団などによる「第九コンサート」も行われていました。
丹後文化会館でも、「平成21年度京丹後市小・中学校音楽フェスティバル」が開催されました。
貴重な経験
Posted on 2009年11月15日
先日、雨や風の影響からか、遅れが発生していました。
約40分の遅れでやってきた列車は、なんと3両!!
最後尾の車両はなぜか入れなくなっていましたが...
久しぶりに、3両編成の普通列車に乗りました。
そして、久美浜駅到着前にアナウンスが。
「一番後ろの車両はここで切り離します。作業が終わるまでしばらくお待ち下さい。」
どうやら、入れなくなっていた車両は久美浜で西舞鶴行きに化ける(!?)らしい。
確かに、甲山駅では多くの高校生が寒い中待っていました。
このような柔軟な対応ができるKTRを改めて見直しました。
さて、話は変わりますが、先日発売された「丹後半島・間人フリー切符」の利用者には割引サービスも行われている「経ヶ岬レストハウス」(峰山又は網野からバスで1時間から1時間20分程度、経ヶ岬バス停下車徒歩すぐ)。
この施設、冬季休業のため12月中旬から営業を一時休止します。
日本海の荒波を間近に見ながら食べるランチ(?)は、なかなか経験できません。
メニューの一例(海鮮丼定食)
丹後は、訪れる季節によって様々な顔を見せます。
冬はもうすぐ...
ぜひ、いろいろな季節に丹後にいらしてください。
「手紙 ~拝啓 高校生の君たちへ~」
Posted on 2009年11月12日
拝啓 この汽車に乗っているあなたはいつも何をしているのだろう...
私は、KTRで通勤しているため、よくKTRで通学している高校生と一緒になります。
そんな中、ある日、通勤中にこんな放送を聞きました。
「定期券の期限が切れていたり、忘れた場合には正規の運賃をお支払い下さい。」
「2両目の方は早めに前の車両へお移り下さい。乗られるお客様のこともお考え下さい。」
都会では、乗る時にも降りる時にも自動改札機を使うため、乗る前に気づくことができますが、KTRのようなワンマン列車では、降りる時になって初めて、「定期忘れた!!」と気づくこともあるかと思います。
たいていの場合、運転士さんに申告すると、「次からは気をつけてよ」と通してくださります。
しかし、あくまで特別扱い。忘れた時には、きちんとお金を払いましょう。
私も、網野の八丁浜ロードレースの日、定期券を忘れてしまい、正規の運賃を支払いました。
また、朝夕一部の列車は2両編成で運転されますが、ワンマンの際には1両の時と同じく、運転士さんのすぐ後ろのドアから降りることになっています。運転士さんによっては、降りる人が済んでからドアを開けられますが、基本はドアは前後同時に開きます。後ろの車両に乗っている時には、早めに前の車両に移りましょう。バスの場合は「バスが止まってから席をお立ち下さい」というシールが貼ってありますが、列車の場合は、動いている時に席を移動しても大丈夫です。
高校3年間の汽車通の思い出は、きっと高校時代のワンシーンとして、生涯忘れないものだと思います。
中間・期末テストの日の朝、必死で勉強しながら通ったこと、クラブや行事のために朝早くから夜遅くまでがんばったこと、毎日いすを4人がけにして友だちとしゃべっていたこと......
そんな思い出の中に、「注意されていやだった」なんてことが入り込まないように、上に書いたことや、鞄を通路に置かない、できるだけ1人で座らない(友達と並んで座る)といったほんの少しのことに気をつけるだけで、自分はもちろん周りの人も楽しく過ごせる、ということを忘れないでいてほしいと思います。
拝啓 この汽車に乗っているあなたが 幸せなことを願います...。
※この記事は、アンジェラ・アキさんの「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を参考にしました。
丹海バス共通切符第3弾!!
Posted on 2009年11月 5日
大宮町文化祭
Posted on 2009年11月 1日
