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うたごえ列車
うたごえ列車
Posted on 2009年11月19日
寒くなり、食べ物が美味しい季節になりました。
でも、寒い~~~!!
こんなときには、歌でも歌って寒さを吹き飛ばしたくなります。
先日、財団法人地域活性化センターが発行している「地域づくり」という雑誌の11月号を読んでいると、加古川線の「歌声列車の会」に関する記事が掲載されていました(Web版はこちら)。
この記事を読んで、うわ、KTRでもしてみてほしい!と思いました。
丹後には、音楽でまちづくりを進めようとするNPO法人「音楽のまちづくり」という団体があり、また、豊岡市の「豊岡市民会館」、京丹後市の「丹後文化会館」、宮津市の「宮津会館」などをはじめとするホールで様々な音楽に関するイベントも行われています。
先日は、豊岡市民会館で市民でつくる合唱団などによる「第九コンサート」も行われていました。
丹後文化会館でも、「平成21年度京丹後市小・中学校音楽フェスティバル」が開催されました。
和太鼓や合唱、吹奏楽など様々な音楽の発表がありました。
特に、「ありがとう」や「みんな輝け」という歌は、とても良かったです。
歌詞が心にしみました。
丹後文化会館では、来週日曜日には「丹後吹奏楽団」の定期演奏会も行われます。
このように、様々なイベントで音楽を聴いているのですが、いかんせん会場まで足を運ばなければなりません。
...いっそのこと、列車の中で演奏会なんかできないでしょうか。前はホームでの演奏会もできたんだし。
...と思っていたら、去年やってられたんですね。そんな列車。
今年はぜひ、自分たちも参加できるような列車にしてほしいなあ...
たとえば、ジャズの「A列車で行こう」から始まって、「心の旅」や「津軽海峡冬景色」、「いい日旅立ち」など、列車に関する歌をどんどん歌ってもらい、最後は参加者全員で「線路は続くよどこまでも」を合唱するとか。
そして、終着の車内放送のときにはもちろん国鉄時代の車内オルゴールが流れて...
考え出したら止まらなくなってきました。
夢の続きは、丹後の冬の味覚を味わいながら見ることにしましょうか...。
↑豊岡駅などで販売されている、「かにずし」
