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「子どもの主張」
「子どもの主張」
Posted on 2009年11月21日
今朝、久美浜町の京丹後市役所久美浜庁舎(KTR久美浜駅下車徒歩2分)では「第18回 子どもの主張発表大会」が行われました。
この発表大会では、久美浜町内の小学校から1人ずつと、中学校から2人ずつが、駅伝のことや合的な学習の時間のこと、家族のことなどを発表しました。
思わず涙ぐんでしまうような発表や、心温まる発表、真剣に考えなければならないと訴える主張など、様々な発表がありました。
また、高齢者大学の陶芸教室で学ばれた方々の作品展も行われていました。
今回の発表大会も高齢者大学の授業の一部となっており、たくさんの方が熱心に聞かれていました。
最近、高齢者の方々がよく公共交通機関を利用されているのを見かけます。
丹海バスでは、「ノンステップバス」を導入され、運賃も一部地域で安くされた結果、お客さんの数も増えていると聞きます。
KTRでは、どうしても今の普通列車の車両では段差ができてしまいますが、周りの人たちの心づかいなどで、神崎駅長さんが書かれているように、誰でも安心して使えるような鉄道になってほしいと思います。
そして、シルバー全線定期券を使ってくださるお客さんが増えてくれれば......
いや、そういった高齢者の方に、ボランティアガイドをしてもらえれば!?
おそらく我々ブログ駅長よりも人生経験豊富な方々ばかりでしょうから、きっと観光客の方に、地元の働き盛りの世代の人さえ知らなかったことをたくさん伝えてもらえ、「丹後にまた来たい!」と思わせてくれるのではないでしょうか。
...と思ったら、またありましたか。このアイデアも(京都府のページへ)。
子どもも高齢者も、みんなが気持ちよく使えるKTR、今年で創業20周年になりますが、これからもたくさんの方に使っていただきたいなあと思います。
そういえば、京丹後市も5周年。今日は丹後文化会館で式典が開催されていたそうです。
私はインターネットで記念ステージの様子を見ていました(特集ページはこちら)。
丹後吹奏楽団の演奏で歌い上げられた京丹後市の歌は、感動的でした。
なんだか今回はまとまりがなくなってしまいました。
(丹後神野~甲山間)
最後に、このすてきな景色を眺めながら旅することができるKTRを次の世代へ引き継いでいくことを誓って、今回の記事は終わりにします。
