篠山口駅にて
Posted on 2010年1月31日
先日行われた篠山市でのイベントへ行く途中、篠山口駅でこんなかわいらしい、いのしし駅長を見つけました。
また、こんな黒豆のマスコットも!
黒豆&ボタン鍋の篠山へは、タンゴエクスプローラー号または文殊号で篠山口駅下車、神姫グリーンバス篠山営業所方面行に乗り換え。
最近は、「丹波の赤じゃが」も新名物だそうです。
今回は時間の都合であまり観光できませんでしたが、ゆっくり時間をかけて巡りたい町でした。
大宮社会体育館
Posted on 2010年1月30日
KTR丹後大宮駅から徒歩約10分の所に、「大宮社会体育館」があります。
先日、この大宮社会体育館で、「新春ソフトバレーボールフェスティバル」が開催されました。
私も、初心者の部で参加しました。
どちらかというと子供たちと一緒に遊ぶ、といった感じになってしまいましたが、中学校のバスケ部の試合以来、久々に社会体育館に入ったので、とても懐かしかったです。
キュッ!という音が、なんとも言えませんでした。
なんと、この体育館、全面を半日1,000円で借りることができます(半面だと半額、市外の利用者は2倍←なんだか外国の鉄道に乗る時の「外国人料金」みたいでこの料金体系はあまり好きになれませんが...)。
なにはともあれ、この料金で借りることができる体育館はそうないと思います。
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休憩時間に配られたたい焼き。
運動した後に甘いものを食べるのは、幸せです(注:体育館内での飲食はマナー違反です!)。
かにカニはしだて!?
Posted on 2010年1月25日
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豊岡駅で、たまたま留置されている電車を見ると、こんな方向幕になっていました。
かつて、そんな臨時列車が走っていたのでしょうか??
乗ってみたかったです。
そういえば、今日帰宅途中に、ドアや貫通路の扉が黄色い「あおたん」と丹後大宮駅ですれ違いました。
野田川駅長が書かれていたのはこの車両だったのでしょうか。
3月のダイヤ改正まであと2ヶ月を切りましたが、具体的な情報がなかなか出てきません。
JR西日本の福知山支社はもうプレスリリースしているのに...
KTRも早く新しい時刻表を公表してほしいです。
そういえば、JRでは臨時特急「まぼろば」号を走らせるそうです。
丹後市でも、「丹後まぼろばぐるり旅」と題してボンネットバスを走らせているようです。
「まぼろば」つながりで、豊岡発奈良行きの臨時特急なんか走らせてみてほしいです。
停車駅は、久美浜・網野・峰山・天橋立・宮津・西舞鶴・綾部・園部・亀岡・二条・(梅小路経由)・新大阪・天王寺・王寺・奈良......なんてどうでしょうか。
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丹後からの列車がこんな車両と出会う場面を見てみたいです。
時刻表の作り方
Posted on 2010年1月20日
決められた時刻表通りにやってくる鉄道。
この時刻表、どうやって作られるかご存じでしょうか。
実は、専門の方が時刻を検討する時には、こんな(↓)線の集まりから始まるのです。
その後、それを一般の人にも分かりやすい形で表にしたのが「時刻表」です。
そして、それをさらに工夫して、より多くの人にとって分かりやすい表現にします。
たとえば、京丹後市ではこんな時刻表も作っています。
でも、実は線のままの方が慣れた人には読みとりやすい側面もあります。
たとえば、上の図を見ると、1本だけ赤い線がありますが、この列車は特急「あさしお4号」。上の時刻を読みとると、だいたい16時40分頃に豊岡駅を出発することが分かります。
そして、久美浜駅で黄色の線(この図では急行を表しています)と交わることから、久美浜駅で急行「丹後3号」とすれ違うことが分かります。
さらに、丹後木津駅(!)と丹後大宮駅で普通列車とすれ違い、天橋立駅で急行「丹波2号」とすれ違います。そして、宮津駅で普通列車を追い抜きます。
その後、東雲駅でも普通列車とすれ違った後、18時15分頃西舞鶴に到着します。
この図は昭和49年12月の国鉄宮津線の時刻を示していますが、はたして平成22年3月のダイヤ改正では、どんなことになるのでしょうか。
詳しい時刻等が発表になったら、このような記事の中で、個人的に解説をさせていただきたいと思います。
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豊岡駅ではこんな掲示も見かけました。
これも分かりやすい表現だなあと思いました。
欲を言えば、「出石まで○○分」と書いてあるとなお良いと思いますが...。
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香住駅で撮影した「パタパタ」式時刻表。
交通科学博物館(JR大阪環状線弁天町駅下車)では実際にこれを動かすこともできます。
いろいろ、工夫がなされている時刻表。
KTRでもこれから先、様々な工夫が行われる......かもしれません。
KTRのテレビCMについて
Posted on 2010年1月16日
私は今KTRで通勤していますが、最近車が欲しいなあと思うようになりました。
その理由は、あるテレビCMを見たからです。
それが、このCM。
KTRも、「これから目線」で頑張ってほしいです。
それで、KTRもこんなCMを関西圏だけでも流せたらなあ...と考えてしまいました。
♪
子どもなのに駅長 子どもなのになぜか駅長
丹後の駅に 抜擢された
列車は好きだが 乗り換えは苦手
子どもなのに 駅長
...
でも、天橋立駅での特急同士の乗り継ぎなら特急料金が通算されることや、丹後のいろいろな切符のことをを「分かりやすく」説明してくれる気がします。
↑(JRの掲示ですが、)こんなことも都会の人には分かりにくいかも...
ぜひ考えてみてほしいです。
「この春、KTRの駅で何かが変わり始める、かもしれない。」
私も大人目線で、地酒列車で飲みながら(!?)、もっと考えていきたいと思います。
「天橋立まるごとフリーパス」活用報告!
Posted on 2010年1月14日
前回書いて行きたくなってしまった天橋立、実際に「天橋立まるごとフリーパス」を使って行ってみました。
残念ながら最寄り駅では販売されていないため、峰山駅まで「上限200円バス」で行くことに。
峰山でお目当ての切符を購入し、ディスカバリーで福知山へ向かいます。
福知山では、臨時の城崎行「たんば」にも出会いました。
その後、「はしだて」で宮津に向かいました。
宮津からは、バスで傘松ケーブル下へ。
さらにケーブルカーで傘松公園へ。
傘松公園では、「かさぼう」がお出迎え。
実は僕も「まつぼん」と応募したのですが...残念。
その後、「かさぼう」に見送られながら、「展望レストラン」で海鮮丼を食べました!
さて、おなかもいっぱいになったし...と、成相山にお参りすることにしました。
実は、この傘松~成相間のバスは丹海バス一運行頻度の高い路線です。
その後、傘松公園まで戻り、ケーブルで再びふもとへおりました。
カモメに見送られながら、十日えびすへ向かいました。
しかし...
すごい人で、すぐに断念し、宮津への船に乗船。
宮津からは、栗田を往復した後、宮福線唯一の電車の各駅停車で福知山へ。
そして、福知山から各駅停車で宮津、さらに乗り換えて自宅に着きました。
この1日、通常の切符で旅行したとすると、いくらかかったのか。
KTR・路線バス・ケーブル・登山バス・船...
とても計算できません。
それよりなにより、1枚の切符をもってさえいればお金を気にせずに自由に乗れるということが、この切符の魅力だと思います。
この切符のすごさを実感した1日でした。
3連休は天橋立へ。
Posted on 2010年1月 8日
KTRの年末年始の利用実績がまとまり、掲載されていました。
今年はJR西日本の利用状況を見ても、高速道路の通行料減額や曜日配置のためか、鉄道には厳しい状況になっていました。
如意寺に行く途中の道はこのように多くの車で事故が起きそうなほどでした。
久美浜駅から歩いてもそれほど遠くはないのですが...
今週は、11日まで3連休。
十日えびすで汽船が増発されるので、「天橋立まるごとフリーパス」が有効に使えます。
回旋橋の下を通る旅客船が、10日は通常運航されない昼間時間帯にも1時間に1本程度臨時運航されます。
各種施設で割引等の特典もあります!
なんだか、書いているうちに自分が行きたくなってきました。
※天橋立まるごとフリーパスは、天橋立駅や峰山駅などの主要駅で販売されていますが、丹後大宮駅では販売されていませんのでご注意ください。
寝過ごし注意!
Posted on 2010年1月 4日
今日は、お正月の気分もぬけ、1週間が始まるなあという方も多かったのではないでしょうか。
今年初めて列車に乗りましたが、エンジンの音までお正月のお客さんを運び終わったためか、眠たそうな気がしました。
↑JR奈良線桃山駅前に寝ていたネコ。
そういえば、たま駅長は執行役員まで出世しました。
わがKTRのネコはどうでしょう。
↑ちょっと小さいですが、丹後由良駅のネコ。
美味しいケーキばっかり食べてるんでしょうか。
さて、列車の中は暖かくて快適。
ネコのように思わずウトウトしてしまいますが、あっ!乗り過ごした!!なんてことにならないように。
そこで提案ですが、主な駅ではチャイムを鳴らして放送するというのはどうでしょうか。
始発・終着駅と県境の久美浜、お客さんが多いと思われる天橋立あたりから試行してみては......
以前JR四国の鳴門線(写真↓)に乗った時には、主要駅で放送の前後にチャイムが鳴り、分かりやすいなあと思うと同時に、旅行気分が味わえていいなあと思いました。
万が一乗り過ごしても、JR東海などではホームページに旅客営業規則が掲載されており、「誤乗区間について、無賃送還の取扱いをする」とはっきり書かれており、安心です。経験上では、KTRでも同じだった気がしますが、やはり規則がいつでも見ることができるようになるともっと安心できます。
でも、こんな観光列車も走っているのに寝るなんてもったいない。
初めて来られた方はもちろん、毎日通勤・通学されている方も、冬の丹後の景色、ごゆっくりお楽しみください!!
2010年
Posted on 2010年1月 3日
